25歳から株

高卒サラリーマンが20万円から始める株式投資ブログ

  •  
  • 村

5分でわかる!ライドシェアとは?日本での今後の展開

      2016/03/29

↓↓応援クリックお願いします!↓↓

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ


rideshare

 

 

こんばんは、Toshiです!

 

 

皆さんはタクシーを利用されますか?

どんなタイミングで使用されるでしょうか。

 

飲み会の後? 旅行先で? 出張したときに?

タクシーは高いので、私はあまり利用しません。

 

今、世界の一部の国でタクシーに代わる、『ライドシェア』というものが急速に発展してきています。

実は日本でも、ライドシェアが近年話題になっていて、日本でもライドシェアを導入する動きが高まっています。

今日はライドシェアについて解説したいと思います。

 

 

ライドシェアとは?

 

ライドシェアとは、一言で言うと、相乗りです。

ただ日本で言うところのただの相乗りではなくて、相乗りをビジネスにしたものがライドシェアというものの定義になっているようです。

つまり、知らない人と、相乗りして、交通費を割り勘するシステム ってことですね。

 

私はスノーボードによくいきますので、相乗りも経験したことがありますが、

雪山までの交通費って、結構バカにならないんですよね。

だからそんな時は相乗りを活用すれば、交通費(ガソリン 高速道路代)を割り勘できて、

人数がいればいるほど格安で移動できる、素晴らしい交通手段になるんです。

 

東京オリンピックを控え、今、インバウンド消費で観光客が増加する日本。

こんな素晴らしい交通手段を国として総力をあげて取り組めば、観光客も格安で移動できて、さらに観光客市場が発展するのではないでしょうか。

 

 

ライドシェアは、日本では違反?

 

 

ライドシェアは、日本でもかなり注目されているのですが、残念ながら現状の法律では、道路運送法に抵触してしまいます。

いわゆる、「白タク」行為に該当してしまうのです。

 

白タク行為ってみなさん聞いたことありますか?

白タク行為とは、自家用車を使い、無許可でタクシー営業をする違法タクシーのことです。

 

今、安倍政権では、こうした先進的な活動を積極的に取り入れるために現状の規制緩和措置を取ろうとしています。

しかし、タクシー業界は白タクの合法化だ!として猛反発が続いているようです。

そりゃそうですよね。ライドシェアが法的にも認められて実現すれば、タクシーなんて高いものみんな乗らなくなる可能性もありますよね。

 

そんな反発の流れもありますが、政府は外国人観光客の足として、交通手段が少ない過疎地などを手始めに、ライドシェアに関する法案を3月15日に閣議決定する予定のようです。(明日やん!)

 

 

ライドシェアのこれから

 

じゃあ実際、ライドシェアってどうやって活用していけばいいの?

ということについて考えてみたいと思います。

 

乗せる側も、乗せてほしい側も、

ライドシェアといいつつも、先ほど述べたように、実態はただの相乗りなわけです。

つまり、目的地を同じくする同志を見つけることができれば、ライドシェアは可能なわけですね。

 

uber

 

実際にライドシェアが国家として認められて、普及しているアメリカを例にとってみましょう。

アメリカでは、Uberというサービスが有名です。

Uberが提供するのは、スマートフォンのアプリを介して、配車、乗車経路の確認、支払いを行うというサービス。

ドライバーはUber社が定めた条件を満たせば、一般人でも登録が可能。現状の日本のタクシーのように、第二種運転免許などは必要ありません。

 

自分が行きたいところを選択して、配車をリクエストすれば、相乗り可能なドライバーが表示されて、自分のいるところまで迎えに来てくれるわけです。

目的地に到着してからも、タクシーのように料金を支払う必要もなく、スマートにアプリで自動決済。

 

タクシーのように、運転手はプロではありませんから、事故やトラブルが発生した場合の対処について検討する必要がありますが、こういったサービスが普及すれば観光客も倍増しそうですよね。

 

 

 

ライドシェア関連銘柄は?モバイルクリエイト推し!

 

 

気になる関連銘柄ですが、すでにネット上でかなりの情報が出ていますよね。

 

筆頭となるのが、4755 楽天です。

楽天は去年、Uberのライバル企業である、Lyftに出資しています。

もし、ライドシェアが現実味を帯びてきたなら、楽天も関連銘柄として沸き立つ可能性があると思います。

 

次に、2432 ディーエヌエーです。

ディーエヌエーは、カーシェアアプリ「Anyuca」をリリースしていて、これは個人間で車をシェアする、という内容のもの。

ライドシェアというよりも、レンタカーに近いサービスですが、今後の動きのよっては、関連はあると考えられます。

 

このふたつの銘柄を、GMOクリック証券の銘柄診断にかけてみました。

 

ライドシェア

 

結果としては、楽天は割高、DNAは割安のようですね。

投資するのであれば、DNAを選択するべきでしょうか。参考にしたいと思います。
GMOクリック証券

 

 

他にも関連銘柄はあると思いますが、私個人的には、

3669 モバイルクリエイトが上がってほしいです(笑)

なんといっても保有株ですので!

モバイルクリエイトは、タクシーの配車アプリ、決済システムを取り扱っています。

配車アプリはGPSも利用していますから、これからライドシェアが発展していけば、

このアプリの発展版をライドシェアに活用できるので、まさに関連銘柄と言えると思います!

是非、ライドシェア解禁に向けて政府は動いていただきたいですね。

 

 

 

 

みなさん、ライドシェアについて理解を深めることができたでしょうか。

もしこの記事がお役に立てたなら、ぜひSNSでシェアをお願いします。

 

 

ではまた。

 






↓↓応援クリックお願いします!↓↓

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ


 - 株日記