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確定拠出年金の運用状況について 2 運用方針変更

   

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world economy SS

 

 

こんにちは、Toshiです。

昨日は飲みました!久々に飲んだので楽しかったです。

私はお酒がかなり弱いのですが、最近ヘパリーゼWというやつを飲んでみたんですが、かなり効果があって

全然頭が痛くならないんですよね。これはイイ。

 

そんなことはおいといて、最近、色々なことを勉強していく中で、あることを学んで

確定拠出年金の運用割合を変更しました。

現状の資産状況と、今回学んだ事、変更した運用割合についてシェアしたいと思います。

 

 

ではでは

 

 

確定拠出年金の運用状況

 

現在の資産運用状況ですが、

 

0319

 

 

以上のような状況です。

 

以前より悪化していますね・・・。

まあ40年スパンで考えることですから、大丈夫でしょう。

 

確定拠出年金の運用割合を先日以下のように変更しました。

 

運用割合

 

 

運用割合2

上が変更前で、下が変更後です。

 

見ていただければわかるように、外国株式に多くを割り振りました。

ちょっと極端すぎますかね?もう少しリスク回避したほうがいいのでしょうか。

 

 

確定拠出年金の運用割合を変更した理由

 

 

先日、世界経済と日本経済の推移について勉強していました。

その中で、GDPと時価総額についての分野がありました。

 

世界のGDPと時価総額

 

 

これは過去35年間の世界の時価総額と、GDPの推移になっています。

見ていただければわかるように、かなり比例しているのがわかると思います。

右肩あがりに上昇していますね。

 

実際に相関具合を数字で見てみましょう。

 


世界のGDPと時価総額散布図

 

 

散布図にして、相関係数を見てみましたが、0.9と非常に相関があるという事がわかります。

 

データから読み取れる結論は、「GDPと時価総額は連動している」という事になりますね。

 

 

では次にそのデータを日本に絞ってみてみましょう。

 

日本のGDPと時価総額

 

 

これが日本の時価総額とGDPの関係です。

世界のグラフに比べると、相関関係はすこし微妙ですが、比例しています。

 

グラフを見ていただければわかると思いますが、日本のGDPは1991年ころから横ばい、もしくは下降傾向にありますね。

 

 

このグラフから読み取れる情報を、先ほどの世界のグラフと比較して、結論的には、

超長期的な投資をする場合、GDP成長が見込まれる世界に投資するべきではないか ということです。

 

日本は人口も縮小傾向にあり、これからGDPがだんだんと上昇していくということは考えにくいですよね。

 

 

その点と、確定拠出年金の関連ですが、以下のグラフを見てください。

 

 

確定拠出

 

 

これはいつか私が、確定拠出年金の説明会で聞いた内容をグラフにしたものです。

 

このグラフで何が伝えたいかというと、確定拠出年金は40年という超長期投資に分類できるということです。

 

 

 

これらの事から私が導き出した結論は、確定拠出年金は日本株式ではなく、

これから成長が見込まれる、海外株式に投資すべきではないのか!!!

 

というふうに思ったわけですね。はい(笑)

確定拠出年金のオススメとまでは言いませんが、悩んでおられる方は参考にしてみてください。

 

考えが安易すぎますかね???どうなんでしょうか。

 

といった経緯で、新たに海外株式を追加し、ポートフォリオに加えてみました。

 

 

これからどうなっていくかが楽しみです。はい。

定年したときお金いっぱい欲しいよ。

 

 

 

ではまた。






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